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メザニンラック(中二階)

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メザニンラック(中二階)とは

メザニンラックとは、倉庫内部の空間利用効率化を目的とした中二階式の棚のことです。組み立て解体も容易で、工期も短く済みます。
積載ラック、積層ラック、積層棚、メザニン式積層ラック、立体架台、プレーンラック、パレットステージとも呼ばれます。

 

床面積を約2倍にも有効活用することができます

倉庫や工場、店舗の上部空間に必要最適な面積のラックをつくり保管効率を高めます

倉庫の増築や拡張が困難な場合や、在庫品が増大した時、限られた床面積を約2倍に有効活用することができる積層棚・形鋼棚、メザニンラック(中二階)です。また、ユニット化された部材の組合わせによる自立構造で、短期間に設置できます。

 

アンカーボルトレスの仮設棚

 

レイアウト基本パターン

 

特長

すべて設計製作いたします

お客様のニーズに応じて、本体建屋の床積載質量、メザニンラックの使用目的、積載荷重、使用荷役機器等、床材・梁材の強度・剛性・積載質量等を計算し、メザニンラック(中二階)の設計から納品・施工まで行います。

 

こんなお客様におすすめします

  • ・商品や部材の保管スペースが足りない
  • ・上部空間が勿体なく、有効利用したいが、あまりコストをかけられない。
  • ・メザニンラック(中二階)をつくりたいが、消防法、建築基準法の対応が心配。

 

メザニンラック(中二階)に関する法律について

これまで「メザニンラック(中二階)は“ラック”である」という見解の元に業界では施工納入がされてきましたが、近年、耐震強度偽装問題などのニュースが発覚すると、構造物に関する法解釈が見直され、法律的には「メザニン(中二階)は建築物の範疇である」と見解されるようになり、設計施工するにおいて、防災設備、床面積、耐震強度等の制約を受けるようになりました。

 

そのため、メザニンラック(中二階)の施工においては消防関係法令の規制が適用される場合がありますので、事前に所轄消防機関に相談する必要がございます。

 

メザニンラックの導入を計画される場合、所轄消防署との工作物として必要な消火設備について打合せをします。一般的には、自動火災報知機、消火器の設置、視認障害による避難誘導等の増設などで指導いただくことがあります。

 

メザニンラック(中二階)施工の規制を受ける法律

建築基準法について

メザニンラック導入を計画する場合、所轄建築指導課とはラック(工作物)として打合せを進めます。ほぼ全国的に、複数のラックで構成されたメザニンラックはラック(工作物)として認められ、そのため建築確認申請などの必要はありません。

 

メザニンラック導入までの流れについて

1. 設置場所の検討、搬入経路など打合せ
2. 設置予定箇所の図面をいただく
3. 弊社での施工図面・見積作成
4. 図面を基に所轄の建築指導課、消防署へ設置の確認
5. 建築指導課、消防署への設置確認が問題無ければ、施工、納品。
※発注後納期約1ヶ月、工期は100㎡で2日程度。

 

 

事前に確認いただきたいこと

1. 天井高(最低5000㎜必要)
2. フォークリフトが使用できる環境か
3. 搬入経路(トラック付ける場所から施工場所までの距離)
4. 建築指導課、消防署への確認申請はお客様にて対応頂く

 

 

メザニンラック資料ダウンロード

メザニンラックに関するPDF資料をご用意いたしました。ダウンロードはこちらから>

 

 

メザニンラック(中二階)について
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